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栄養面に優れた野菜の切り方とは?

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作る料理に合わせて野菜の切り方を変えていらっしゃるかと思いますが、今日は栄養面に優れた方法のご紹介です(*^^*)

*にんじん

"乱切り"か"輪切り"

にんじんの皮には、中心部に比べて比べてβカロテンが2.5倍、ポリフェノールが4倍も含まれています♪

その為、皮と中心部を同時に食べられる"乱切り"か"輪切り"がお勧めです!

また、葉がついた状態で購入した際は芯から葉に養分が送られてしまう為、すぐに切り落として保存するのがお勧めです(o^^o)

*ピーマン

"縦切り"

栄養価の高いピーマン独特の苦味はポリフェノールの一種である”クエルシトリン”の持つ渋味に、"ピラジン"という成分が加わることによって生まれます!

繊維に沿って縦切りにすると細胞を壊さず、栄養素をそのまま摂ることができます(^ ^)

反面、輪切りにすると形は可愛いのですが、細胞が壊れ栄養素が外に逃げてしまいます( ̄^ ̄)ゞ

しかし、その分苦味が抑えられるのでピーマンが苦手な方、ピーマン嫌いのお子様にピーマンの嫌なイメージを変えるためには輪切りが良いかもしれません!

*ニラ

根元は"みじん切り"で、葉先は"ざく切り"

ニラの根元には”アリシン”が豊富で細かく刻むほど活性化します☆

アリシンはビタミンB1の吸収率を高め、代謝を良くしてくれるので疲労回復にお勧めです(^ ^)

反対に、葉先にはビタミンCが多いので大きくざく切りにし、栄養素を逃がさないよう1~2分程度の加熱調理がお勧めです♪

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